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はい。お仕事の時間です!

~パート医療従事者の仕事の愚痴が主体です~

息抜きの時間がなければやっていけない。

自分は多趣味だと思う。それで息抜きになるんだったら、自分に課金することをよしとするタイプだ。

 

週5日勤務の曜日を決める時にどうしても休みたかったのが火曜日。スポーツクラブに通っていて、最初は週3日(2件)だったので、クラブには週3日くらいは行けた。

仕事を増やした理由は”子供の大学生活における諸般のものへの出費が大きい”ことと、”研究室配属によっては下宿する”ことが、同じ大学のOBママから聞いていたからだ。

運よく半日勤務OKのところが見つかり、まず金曜日のレッスンをやめた。日曜日も行っていたけれど、人が限定されているし飽きたこと、もう1つの季節ごとの定点写真撮影(主に花)に行きたいし、それこそ友達とランチも行きたい。それで日曜日もやめた。

火曜日だけは自分に合うレッスンなので、2本受けてくる。終わった後は惰眠を貪るか、月に1回実家に行く・レッスン前後に予約がとれたらかかりつけに行く。そんな感じだ。

 

映画は洋画なんだけど、好きなアクターがくれば絶対に行く。日曜日だから安くはないけど、昨年はジェイソン・ボーンになりきっていたし(^_^;)

 

そして年に最低1回はライブに行く。

 

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Diggy-MO'が好きすぎるので、ぼっちで参戦。2017年3月19日の東京公演(渋谷O-East)

 

家族は反対しない。自分、SOUL'd OUTの解散ライブには仕事を12時であがって新木場まで飛んで行った人(((o(*゚▽゚*)o)))なので、職場も理解してくれている。

 

「自由人だよね~」と皆に言われる。それ、まずいですか?

 

スポーツクラブはどのお医者様も、「行かないと心に悪い(強皮症なので動かせと言われることもある)でしょ?」と勧めてくれる。家族は「行ってらっしゃ~い」と送り出してくれる。

 

「あなた主婦でしょ?」と突っ込まれるだろうね。夫が勤務表なので基本、休みは滅多に合わない。その分(これは結婚してからずっと)家事を分担している。夫は自炊できるので夕ご飯も材料を言っておけば作ってくれる。洗濯物を畳ませたら天下一品だ(笑) 但し掃除機はダメ(爆笑)それでいいでしょう?

 

明日も仕事だ・頑張ろう!

 

常勤1人だけの重圧。

自分の3件の勤務先のうち、パート2人が1日勤務というところはそれほど問題はない。もう1人のパートさんがお子さんの予定で休むときは、午前だけの助手さんが1日入って交代する形になっている。

歯科医院でも3件とも専門が違うので、後の2件について書く。

①常勤1人・パート衛生士2人・パート助手2人のクリニック。

こちらは4月から常勤の受付が産休明けで出てくるそうなので、事務的なことはこの先、お任せすることができる。患者数が増えているので、中で患者さんを待たせることはできない。

予約の取り方が電話だけではなくメールもあるので、その対応もある。本当に雑多なこと全てを常勤衛生士がやっているため、差し迫って必要な細かい器機の準備やメンテナンス・材料の前日準備等はなるべく自分が(可能な限り)手伝うようにしている。

②常勤1人・パート衛生士2人・常勤助手1人のクリニック。

こちらは逆にパート衛生士が4月から3人→2人になるので、もう半日(こちらは朝が早いので、朝から入ることが申し訳ないけれどできない)とオファーがあったのだが、現在の状況では難しいため、常勤衛生士から「もしかしたらあなたの出勤日に休みを取るかも知れません」と恐らく半日になると思われるのだが、言われている。というのはセキュリティーがパートの場合、持たされていないため、常勤の助手がセキュリティー絡みで残業をすることになる。そのあたりは実際、4月にならないと分からないのだけれど、こちらは事務をする人がいないため、誰でもできることを率先してやる。当日の片付け・カルテ印刷や記録と翌日の準備だけでも1時間位かかる。

 

常勤衛生士1人という状況は、かつて自分がそうだった。ただ受付も助手も常勤だったため、既定の休日は歯科医師から指定された曜日だけは休むことができたが、急にバイトの歯科医師が曜日変更をするとそこで休日が変わってしまうので、「この日なら通えるだろう」というエレクトーン教室は半年しか続かなかった。

助手さんのご主人が土曜日休みなのでどうしてもそこは休みたいと言う。交代制勤務のため、自分が早出をしてオールの支度をして、患者さんを呼び入れ、当時はレセコンではなかったので点数を計算して会計・予約。歯科医師は協力的な方だったので、使った器具を消毒室へ運び、次の患者を呼んで診療をしてくれた。それでも1時間に6人…という凄い状況を2人で回すことは大変だった。受付が少し早めに出勤してくれるので(サービス早出)ある程度我慢すれば落ち着いた。

 

一番大変だったのが妊娠中。通っていた婦人科が予約は予約が取れないところでひたすら待つしかない。1日休むと翌日以降に患者が増えているので、半日休んで検診を午後から受けた。月1回が2週に1回に変わった妊娠7ヶ月の頃はもう、1日休みを貰うことにした。身体が限界だった。

 

熱があっても休めない常勤の気持ちはよく分かる。だから今はパートでしか仕事ができない。持病との向き合い云々、実はパートにも事情があるのだ。

週に28時間で正社員待遇だとしても(法人の場合)そこまでできる自信はない。

せめてオファーがあった時に午前から出るくらいで…申し訳ないと思っている。

真っ赤なフリップのガラケーから流れる着信音を忘れない。

特別お題「おもいでのケータイ」

 

赤いガラケーを持っていたのはandroidに変える前だから、6~8年使ったんだね。

この時自分、高校受験生の母・そして入院と手術をする身であった。

手術日を決めて前日に殆ど誰も知らずに7日間の入院生活を過ごしたが…。

 

4人部屋の入り口にチェックインした。向かいは術後だが認知症でドレーンホースを抜いてしまう高齢者。消灯後に「看護婦さ~ん」と30分おきに叫ぶので、布団に潜り込んでゲームをして耐えた。

「携帯の灯りをやめてください!」と怒鳴られて、「これじゃ眠れないから外のトイレの前に行きます!」と、眠りたくても眠れない状態から逃げた。

 

手術前に持ち物チェックをされて、パジャマではなかった自分。「せめてブラウスでも…」と言われ、子供にメールをすると”これ?”と写真が返ってきた。その写真も今まだ、携帯と共にある。

 

関係ないけど(笑)自分の携帯は親しさの度合いで着メロ・ムービーが違っていた。

 

退院する前日。子供は校外模試で遠くまで行っていた。お弁当はいらなかったのだが、その会場はスクールバスじゃないといけない→日曜日は休み→歩く(走る)しかない子供。いちいち電車の実況中継を朝6時過ぎから始めた。

 

お母さんは寝てないんだよぉぉぉ~!

 

会場に着いたのは8時前。やっと眠れると思ったら朝ご飯。

そして、ひたむきに2時間寝た。

 

模試が終わった子供が恐ろしいメールを寄越した。

 

「鼻水が止まらなくて頭が痛い。熱があるかも…」

 

一応術後感染も要注意の自分。これは困った。そして体温計の写真が届く。

 

38.5℃ これはあかんわ!

 

これ以上入院はできない。子供は「どの薬を飲めばいいの~」としつこい。

「明日予約入れるからかかりつけに行って~」

夫が迎えに来て、「ティッシュ抱えて登校した」とのこと。

かかりつけの予約を午後1時に入れて、授業の後で仕方なく学校まで迎えに行くと、なかなか出てこない。

 

昇降口から出て、予期せぬ道で幼馴染とまったり歓談しているんじゃないよ!

かかりつけには夫が車で連れて行き、「お母さんと話したいのは分かるけど、風邪をうつしちゃいけない。暫く携帯で話しなさい」と注意されたそうだ。

 

真っ赤なガラケーは高校入試の志望高合格の吉報も写真と共に受け取った。

そして、東日本大震災発生の際は緊急地震速報という初めての音を聞いた。

待ってもなかなか来ない東北の親戚からの着信を待っていたのもこの赤いガラケーだった。

 

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就活生を脇にして勉強しようか。

この半年で色々と歯科衛生士向けの本(雑誌と言えども結構高い)を買って、移動中に読むようにしている。学会からも送られて来ていたから、読むには事欠かない。

 

デンタルハイジーン 37巻3号 がん患者さんと歯科衛生士

デンタルハイジーン 37巻3号 がん患者さんと歯科衛生士

 

 

 

デンタルハイジーン別冊 歯科衛生士のためのペリオドントロジー

デンタルハイジーン別冊 歯科衛生士のためのペリオドントロジー

 

 昨日来たこの2冊。1冊目がどうしても欲しかった。仕事をしているうえで顎顔面領域以外のがんと闘っている方がいらっしゃる。副作用に悩む方にどういうアプローチができるかは常に考えている。多分自分が昔、何もできていなかったことを悔しいと思うからだろう。

2冊目は見直し的意味もある。歯周病(ペリオと言う)をクリニックがどこまで重視しているかで対応も異なっているのが現状。今は衛生士の思うようにやって欲しいと言われて、数か月いたペリオ重視のクリニックで得たものとすり合わせて、患者さんと接していきたいから、少し後戻り。定期的にリコールするクリニックだったら必須のものだ。その教育を受けていない年代だからこそ、読まなきゃまずは分からないということだね。古い知識よりは新しい方が患者さんにも理解してもらえる。

 

ネットで皆、調べてくるから、下手なことは言えないんだよ。

 

 

スポーツ歯科臨床マニュアル

スポーツ歯科臨床マニュアル

 

 これが一番高かった書籍。試験の範囲がここから出るというので昨年買って、実際は試験は再来年受けることになり、自宅で読んで付箋を貼ってある。(持ち運びには重い)

 

歯科衛生士のための矯正歯科治療

歯科衛生士のための矯正歯科治療

 

 

 

はじめましょう有病者の口腔ケア―歯科衛生士のためのチェックポイント

はじめましょう有病者の口腔ケア―歯科衛生士のためのチェックポイント

 

 このあたりは自分の就活の時に読んだ本だけど、実際は人に聞いてやる方が確かだ。理論は頭に入れとかなきゃねという感じ。

 

買おうか迷っているのはこれ。

 

歯科衛生士・歯科医師のための実用英会話

歯科衛生士・歯科医師のための実用英会話

 

 英語圏の人ばかりじゃないんだけど、たまに英語で伝えなきゃいけない時に、医学用語くらいしかでてこないのもまずいかな…。

 

我が家の就活生に聞くと「喋るしかないでしょう?」

確かにそうなんだろうね。第2外国語がフランス語だったのだけど、最初はあいさつもめちゃくちゃだったのに、テストが終わる頃には長い文章をLINEで送ってきてイラっとさせてくれた。

英語は昔から得意な就活生。あの…自分も英語の成績だけは良かったんですけどね。

 

喋るしかないかなぁ? この歳になってというよりも、この歳だからこそ勉強が必要なんだよ。

睡魔に襲われない行きの電車の中で、スマホではなく本を”老眼鏡をかけて”読む。時々乗換駅寸前で慌ててしまうのも宜しかろう。

 

 

 

子供の下宿代がかかることになった。

この4月から「無事」大学4年生になる子供は自宅生。研究室配属の際に、本キャンパス以外のところになる可能性があると言われていて、本人は3年生からの下宿を望んだが、私立理系で奨学金を貸与していないので、我が家の家計は学費とサークル関連で火の車状態のため、何とかとどまらせた。

2月に分かったのだが、研究室が大学からも遠くなり、当然自宅からも相当遠くなると知らされた。「無事」4年生になれないと何もできなかったのだが、知らせを聞いて、物件探しを開始している。

 

4年生なのでぶっちゃけアパートでは損だと周りの人に言われた。先輩たちの話を聞いていると、配属先が都内ではない人が圧倒的に多い。そうなると2年縛り(というの?)で家財道具を用意するよりもウイークリーマンションを期間限定で借りるという方法がいいのではないかとアドバイスを受けた。期間としては、3月末から7月いっぱい。その後は9月末から1月いっぱいくらいだろうか。

 

子供が希望する条件は、

①キャンパスとJR(または東京メトロ)の主要駅に出やすい場所。

②シェアハウスは性格的に無理なので単身がいいこと。

その話を聞いて探すと、月額料金は光熱費も入れると毎月14万前後になる。

 

自分のパート代は子供の生活費と化ける!

 

4月の頭にはこちらの引き落としも始まる。初回はまとめてくるだろう。

 

kanade15.hatenadiary.jp

 でも仕事は現状維持にしてくれと夫は言った。彼の仕事の忙しさにも波があるので、時には経済的に厳しくなるだろうことも頭に入れている。

 

でも今で精いっぱいだもん!

 

土日が連休になる時だけ、土曜に仕事をする。アベレージは20万でぼちぼちやっていこう。

あっけなくサヨナラ。

社会人となってやはり資格が欲しいと思って衛生士校に行く方も増えている。夜間部があり、社会人入試も行われている。そうやって仕事をしている人を何人か見てきた。

 

kanade15.hatenadiary.jp

 

復職ではなく、現役であった。社会人入試で資格を取った方というのは年齢と経歴で分かった。

初めて会った時・2回目。自分は挨拶しかしていないし話しかけられたのは「カルテの記載が分からない」と、お会計をしているところで呼ばれただけだった。

その日は忙しく、自分のやることを率先してやっていたのでとても教える云々ではなく、助手さんに教えるのが自分に与えられたミッションを優先した。

 

もう1人のパートさんは「こちらの現状を分からず、自分が分からないからと”患者さんを後回しにして教えを乞う”ことに苛立っていた」と聞く。現場は慌ただしく動いていて、結局何かできることを探せなかった。

 

あなたが中心じゃない。患者さんが中心なんだ!

 

コンビニより多い歯科医院。だいぶ減ったけれど”様”で呼ぶところも今でもある位で、患者さんが来院してくれることが自分たちの雇用にもつながるのに、患者さんに対して軽率な言葉を言ってしまったらしい。

 

「これですか?」と患者さんを指す。何だよこれって!スタッフが患者さんにどういう話しかけをしているか、分からなかったのだ。それくらい初日で掴んで欲しかった。約1週間で試用期間は解除されたそうだ。

できないことはできないと言う勇気はなく、逆に何でもできると言ってしまって心証を悪くしてしまったことも気づかなかっただろう。

 

厚労省から免許を貰っているのだよ。何かあったら業務上過失がかかってくるんだよ。

 

そこからもう一度、自分を見つめて欲しい。資格を生かせる場所を探せるようにと願うのがお餞別だ。

歳を重ねれば老眼鏡が必要。

元々近視メガネをかけて仕事はしていた。コンタクトの衛生士もスケーリングをする時はゴーグルをかけたりマイメガネ(度なし)を使っているが、自分は元からメガネ愛用であった。

 

老眼を意識したのは復職して間もなくだった。病気以来お世話になっている眼科で「遠近両用の弱いのを作ってみようか」と言われて(若ぶって)イーストボーイのフレームに無理やり+0.75というレンズを組み込んで3年近く使っていた。この程度の遠近両用だと普通に歩ける。

作って2年後に自宅用PCメガネを老眼だけで作った。この時の度数が+1.5。眼科の処方箋を持参して作ってもらった。

 

その後…2年ほど前に仕事用に遠近両用を作ったのは

www.jins.com

の店舗。その後オンラインも利用するようになったが、検眼の時にΣ(・ω・ノ)ノ!

手元のiPhone(やや大文字仕様)で見ていたのだが、「これだと+1.75が合っています」

あらら…進んだのね。文字を書かなくてはならない職場だったので、+1.5でもよかったのだが、取り急ぎこちらを購入。仕事用なので安いフレームで鼻当てが交換できるものにした。

 

実はその時に迷ったのだ。本当はブルーライトカットの弱いものの方が仕事の上では目に優しい。

光重合照射機は日常の診療で使うもの。(自分の波長が乱れるので大嫌いな)レーザーを使っているところではこれがないと目つぶし状態になってしまう。

底意地悪い歯科医師に「これ見ろよ!」と、光重合機を向けられるというパワハラを受けた自分としては、このトラウマから逃れられないのだ。レーザーの時にスタッフへの防護メガネがなかったし!

 

ただ、ブルーライトカットにしてしまうと1つ問題がある。補綴物・ホワイトニングの時のシェード(色)を見る時はライトを落として昼白色の状態でやるので、その時だけはメガネを外すことにした。

レーザーの話も踏まえて、かかりつけの眼科で話をすると、「遠近両用だと危ないから、老眼鏡にしなさい」と言われ、+1.75の処方箋を貰ってjinzオンラインでフレームとレンズ引換券を貰ったメガネを持って店舗で度を入れた。

ただこれはPB用(iPhone対応)なので、オンラインで+1.5の機能性アイウエアを買った。これが主たる仕事用になっている。

 

www.jins.com

 

バッグの中には必ず老眼鏡がないと仕事にならないし、自宅でも使う。パート先に1個置いておかないと不安になってきたので、まず1つはAmazonで買った。

 

 

耳あてはソフト。 度は合っているのだが(度は+1.5)レンズのカーブが自分の眼に合っていない?これでPCを見ていると手元が何故か見えなくなる=仕事も手元命だから、顔を動かさないでいる分にはいいのかもしれないが、仕事中は使えなかった。

 

次に買ったのは

www.zoff.co.jp

 

鼻当ては交換できるもの。確かに軽いのだが、調整が可能だったのかどうかは分からない。仕事中にメガネが鼻からずり落ちてしまうというアクシデントが生じ、一番の問題は耳あての部分が長いので、メガネケースに入らなかった。細い付属品のケースから飛び出していて、職場の同僚が探し出してくれて今、職場に宿泊中(笑)

 

自分は乱視がないので(いつしかなくなっていた)こうやって買えるが、この半年余りの老眼鏡購入履歴を思うと、やはりオーダーで買うのが一番なのだろう。

遠近両用にするとレンズ2枚分なので、フレームのお値段+レンズ代。どのレンズを選ぶかでまた、変わってくる。どこだったかで、既成の+2.0の老眼鏡を試し掛けしたら「見えない…」ので、結局+1.5を選んだ。+1.75はオーダーレンズになる。jinzでもzoffでもそれほど差はないような気はするが、リンクした機能性アイウエア(今は欠品らしい)が便利だった点ではjinz推し。

 

結局自分、職場に応じて花粉症防御メガネをかけての通勤と老眼鏡の生活。職場によっては遠近両用も使っている。

仕事に行く時は財布と定期とメガネが大事だ。悲しいけれど…。